この季節の雑木林に優るシブイ秋色景色はない。
透過光で見る紅葉や黄葉に里山はキラキラと華やぐ・・・
色葉みち 色はいろいろ 老いふたり・・・淫蕩火
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◆ゴンズイという名の植物があります。樹木の一種です。魚にも、同じ「ゴンズイ」という種名のものがいます。なぜ、植物と魚で、同名の種がいるのでしょうか?
この謎を解くには、「ゴンズイ」という言葉の語源を、探る必要があります。ところが、この語源が、わかっていません。より正確に言えば、諸説があります。けれども、定説がありません。決定的な証拠に欠けるからです。(図鑑.netブログ: ゴンズイの名の由来は?)
◆ごんずいが面白い( 趣味の小箱)
ムカゴそのものが種なんですよ。
ですから、地中の親芋(自然薯)の条件が悪くなると親芋が移動をしたくなるので栄養は自然薯の方よりムカゴに行って
大きなムカゴが沢山育ちます。
子孫を残すための自然の不思議ですね。
自然薯(山芋)とムカゴの関係です。
自然薯の環境が悪くなった時は
ムカゴに栄養が回って種が大きく育ちます。
ひろがり伸びた蔓に育っていたムカゴが
種として落ちるわけです。
ゼンマイなども何かの拍子で条件が合わなくなると
オスゼンマイと言われる胞子をもったゼンマイが
多くなり胞子を飛ばして新たな場所で子孫を残します
◆ヤマノイモは日本原産の野生種で山菜の王者と呼ばれ古来より親しまれてきました。秋から冬にかけてムカゴとイモを採取する。イモは粘りが強く、とろろめしは、格別である。
ヤマノイモの茎と葉
■ 巻きついて伸びます・・・アサガオと同じ巻き方 ・・・葉は対生につく。
◆間違いやすい植物: 苦いトコロ(オニドコロ)がある。葉が自然薯より若干丸くまた互生している。
オニドコロの茎と葉
■茎の巻き方・・・ヤマノイモと違う反アサガオ巻き・・・葉は互生につきます。
季節型とは世代を繰り返す中で、羽化(蛹から成虫になること)する季節によって形態的な変化が現れる現象です。たとえば蛹などで越冬し、春に成虫になったものを「春型」と呼び、これ以後に発生したものを「夏型」と呼んでいます。また、成虫で越冬した蝶が春に産卵し、夏に成虫になったものを「夏型」と呼び、その夏型以後に発生したものを「秋型」と呼んでいます。
(蝶の調べ)